隙間からの水分をシャットアウト
SEALING
建物の外壁やサッシまわりの隙間を埋めるシーリング工事は、雨水の浸入を防ぎ、住まいを長く守るために欠かせない重要な工程です。劣化が進むと、見た目では分かりにくい部分から水が入り、雨漏りや下地のダメージ、カビや白アリ被害などにつながることもあります。シーリング工事の役割や目的、主な施工内容、適切なメンテナンスの重要性などをわかりやすくご紹介します。
シーリングは、板間目地(ボードとボードの継ぎ目)やサッシ周りなどの隙間を埋めることで、雨漏りの侵入を防ぎます。
また地震などの揺れを吸収し、外壁材のひび割れや破損を防ぐ役割も果たします。
足場を組んで外壁塗装する際には、シーリング工事も同時に行うことをおすすめします。